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小越真弓のステンドグラスdays

作品展に向けて

初めての個展に向けて、ステンドグラスを中心にフュージングガラスやガラス絵付けの作品などを制作中です。


個展会場のギャラリーカフェ アムのオーナー森原さんは、古材を使用して額縁を制作されている作家さんです。

小さな額縁をちょこちょこと購入しては、額から想像した作品づくりをしています。



赤と黒のガラスを使っても負けない、力強い額縁~情熱の⁈種をイメージしました。

この作品に使わせてもらった黒いガラス部分は、ガラス作家の小田切 篤史さんがフュージングしたものです。

味のある気泡が入るようにフュージングするのは小田切さんの得意技ですが、生きているなぁと感じるガラスでした。



軽やかな色とストライプ模様が特徴のゼブラウッドの額に、風にそよく草原の猫じゃらしをイメージしました。

透明なガラスの所々にライトアンバーとライトグリーンが入っているガラス板に、不透明のグリザイユという顔料で絵を描き焼き付けました。


掌に載るくらい小さな作品ばかりですので、作品展の9月までに50作品を目標に制作がんばっています。




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